ギター教室:::ゼロからのロックギター講座 東京校 |江古田|池袋|

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レッスン会場

江古田駅 池袋駅

受講料 (月謝制)

60分レッスン×月2回コース
9,600円より
(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

スクール開講時間

平日:21時 - 24時
土曜・日曜:13時 - 24時
休校日:祝日
※上記以外でも可能な範囲でご対応させて頂きます。ご相談下さい。

必要なもの

エレキギター
※お持ちでない場合は、会場のレンタルギター(105?315円程度)をご利用いただく形になります。

講師ブログ

最近はというと

講師の秀_吉です!


最近、僕のやっているバンドに、新ベーシスト"ウチダヨシノブ氏"が加入しました。

彼もまたコーチをやっている素晴らしいプレイヤーです。



そんなウチダ氏と先日セッションをしてきました。

ベースが安定しているとギターも弾きやすい!!

リズムは大切ですねー。

そんなセッション動画をアップです。


アドリブカッティング




アドリブソロ





一緒に音の出せる仲間がいる事。

当たり前だけど、音楽を続ける為にはものすごく重要な事なんですね。



ますますギターって楽しい!!



「遠回りはしない」練習の2つのポイント

「上達の近道」なんて言う事を良く聞かれますが、僕は聞かれた皆に申し上げてます。

「残念ながらありません」

これホントなんですよ・・・・。


雑誌やネットではいともカンタンにレベルアップを謳う文言が氾濫してます。

英会話や資格を取得する学校も、やはり同じニオイがしますね。

こういう如何にも「カンタンそう」に宣伝しているところに僕は批判的な立場をとっています。

少し考えればわかりますが「誰でもカンタンにレベルアップできる」なんて、そんな訳ないんですよ(笑)




しかし、近道はありませんが「遠回りはしない」事は出来るんです。

僕自身が本当に効率の悪い独学の練習方法でやってきたからこそ解るんです。

皆さんにはそんな思いをさせない様、その効率の悪いワナにハマらない練習ポイントは2つお教えします!


①「1日1回ギターに触る事」

②「デタラメに弾かない事」



この2つです。

1番目はよく言われている事ですね。

楽器は「1日練習しないと3日分下手になる」と言われます。

本当に3日分なのか?と言われたら言い返せないですが(笑  あげ足取らないでね)

ただ1日分を取り返すのは、結構な時間が掛かるってことです。

しかし逆に言えば、1日10分でも良いから集中した練習が出来ればはレベルは落とすことを無くす事が出来るんです。

そしてこの10分の練習方法が、2番目の「デタラメに弾かない」に繋がっていきます。

デタラメに弾いていると、そのデタラメが身についてしまって、結果成長を妨げるんです。

ギターフォームも音楽理論も。



一日10分!

音の理解を深める最良にて最強の練習法!!



それは・・・・!


「ド」
「レ」
「ミ」
「ファ」
「ソ」
「ラ」
「シ」
「ド」

を弾くのです!!!!






・・・・・なーんだ?って思ったそこのあなたぁー!! 

ナメてもらっては困りまする!!


ギターの指板上で「ド」「レ」「ミ」「ファ」「ソ」「ラ」「シ」「ド」が全て理解できれば、

皆さんが今弾きたいと思っている曲のコードやメロディ、ギターソロまで、ほぼ8割は極めたと思っても

言い過ぎではないのです!!!!

これホントに!



"コードブックなんて持ち歩かなくてもコードは押さえられる"し"アドリブでギターソロだって弾ける"んですねー。



曲の練習と合わせて、この基礎練習を平行させる事で「遠回りしない」上達が可能になりますよ。


新しい人との出会いは、新しい音楽との出会い

おっと。

久しぶりに日記になってしまいましたね。(汗)

講師の秀_吉です!



先日レッスンを開始した生徒さんでアコースティックギターで弾き語りがしたいとの目標の方がいらっしゃいます。

その方が弾きたいという課題曲を材料にレッスン資料を作っていたのですが、聴いているうちにだんだんと僕のほうが弾き語りに虜になってしまいました。(笑)




普段は歌モノの曲を聴かない僕なんですが、こんなきっかけで新しい音楽と出会えるものなのですね。


新しい人との出会いは、新しい音楽との出会いでもあると思います。



レッスンも一方通行ではなく「教える事」で「教えられる事」がある、言わば「双方向」。


この形が、レッスン全体の質を上げて行くものだと実感しましたね。





と言うわけで、来週知り合いのイベントで早速弾き語ってきます!

がんばるぞい!



今年も終わりですね。

どうもっ!
講師の秀_吉です。


寒いと指が動きませんねー。

昔、ストリートライブをやってたことがあるんですが、冬場は最悪です。

特に1月~3月は指の感覚が無くなって、何を弾いているか解らなくなるんですよ。

まあ、フツーの方は冬に外でギターを弾く事はないと思うのでいらぬ心配ですけどね・・・。


まあ寒い時はウォームアップはいつもより長めにしないとですねー。



話変わって。

先日車に乗っていると、ルームミラー越しに見えた後ろの車の運転手のお兄ちゃんがものすごい勢いで歌を歌っていました。

いやいや、良く見る光景と思いきや、その熱唱ぶりたるや実に見事でして。

当然声は聞こえないんですが、その表情や身振り手振りの感情移入がハンパじゃない!(笑)

しばらく観察していたのですが、その「心が開放した状態」にこちらも嬉しくなってしまいましたね。



迷いの無い「ポジティブな心」



歌や楽器だけじゃなく、人に何かを伝える事って、これが大事なんですね。


気合と根性はホドホドに。

つい先日、ライブ後にお客さんからこんな事を質問されました。

曲中のギターソロで割と速いフレーズを弾いていたのですが

「よく指があんなに速く動きますねー。どうしたら指が動くんですか?」って。

別にやっている人から見たら全然大したたいした速さではないんですけどね(笑)

その時僕はこう答えたんです。



「適当ですよ、適当。」



別に面倒くさかった訳じゃないんですけど(笑)

でも、この答えには一つ真理があると思ったんです。

つまり「一生懸命」力を入れて練習して、本番も「力んで」弾いてしまうと、指って動かないんですよ。



例えるなら、そう。

車のエンジンを思い出してください。



発進の時はギアーは「1速」。

止まった車体を動かすのに「力」が要りますね。

でも、一度走りだしてしまえば、「2速」→「3速」→・・・と実は力は要らないくなります。

問題は「回転速度」を上げる事。

「力」と「速さ」は反比例するんですね。

速くなればなるほど力は要らない。



ギターも同じく。

速いフレーズほど「力を抜く」事が結構重要だったりします。

「1速」で高回転し続けたら、指がへし折れ、流血して再起不能となる恐れも(嘘 笑)

速いフレーズの練習は、一音一音しっかりでは無く「適当に」位が丁度良いかもですね。

体育会系の「気合」と「根性」で乗り切ろうとするタイプの方には覚えておいたほうが良いかも知れません。


かく言う僕は、その「気合」と「根性」が大好物なんで、「力み」にはかなり注意してます(笑)



そんなこんなで

「速い」→「軽く」

「遅い」→「強く」

とは言いましたが、ある程度はそのプレイヤーの個性の部分にも関わってくるので

「そうでなくてはならない!」

とは言いません。

速いフレーズを力強く「ペキペキ」いっている音も、曲によってはむしろカッコいいですし。

要は曲が持っている「表現」にあっているかどうかが重要なんですけどね。




話しが逸れましたが「今日は指が動かないな・・」と言う時は一度深呼吸して、

フレットを抑えずに、弦の上に軽く指を「置く」事で確認してみてください。

力んでいるかどうか、自分の状態がわかると思います。



音を出す為には、細い弦を1mm程度押すだけなのですから。


講師プロフィール

レッスン内容

道具について

Student Home Lesson

なんでも相談室

B00000JCDC

B00000JCDC

僕が最も影響を受けたロックギタリスト「ザックワイルド」のギターヴォーカルの初作品。
メタル系ギタリストの中では、フィーリングと質感はピカイチ!
カントリー・サザンロックとメタルの融合が素晴らしい!
そして何よりも歌がカッコいいっ!

Electric Ladyland

Electric Ladyland

言わずと知れた「ジミヘン」ですね。
今この時代に聞いても、体がゾクっ!とします。
ジミのギターをヘタだという人がいますが、「上手い」と「良い」は全く別次元の話。
良い物は「古い」も「新しい」もありませんね!
そして先に紹介したザックワイルド同様、いいギタリストって歌が素晴らしい!!
ギターと歌が同じフィーリングを持ってますね。

FUNKASY

FUNKASY

続いてはファンク系のバンドの紹介です。
普通にジェームスブラウンなんかを紹介しても在り来たりなので趣向を変えてみます。
その昔、僕が日本のファンク系のバンドでハマッてしまったのは、このSUPER BUTTER DOG。
日本人に解りやすい「ファンク」の形を提示してくれます。
ファンクロックギターのリズムの作り方も参考になりますよ。
バンド全員で生み出すグルーヴもまた気持ち良しです!

The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery

The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery

右手のピッキングを親指のみで弾くスタイルで有名なジャズギタリスト、ウェス・モンゴメリーのアルバム。
僕はジャズに関しては"なんちゃって"レベルでしか演奏できませんし、知識もないのですが、初めてウェスのギターを聞いた時、その音色に心を奪われました。
弾きまくる曲よりも、スローな曲でやさしく歌うようなメロディーのギターが好きですね。
ジャンルがあーだこーだではなく「音楽」として素晴らしいアルバムです。